メインコンテンツへ移動

ソフトウェア開発プロセス

Coral System Technologies Inc.は、ビジネス判断、設計、エンジニアリング、品質保証、運用を、一つの責任ある開発プロセスとしてつなぎます。

フィリピンでのデリバリー知見、日本のエンタープライズ品質への期待、人による判断を各段階に反映します。

難しい部分を見えたまま進める開発プロセス。

最初の問いから、運用できるリリースまで。

  1. ステップ 1

    ディスカバリーと要件分析

    ヒアリング、業務フロー整理、技術調査を通じて、要件と残る不確実性を明確にします。

  2. ステップ 2

    戦略とアーキテクチャ設計

    実装前に、ロードマップ、システム境界、連携、セキュリティ上の考慮事項、運用責任を定義します。

    デリバリーチームがワークショップで業務フローを整理している様子。
    現場の知識を共有できる課題定義へ変えるディスカバリー。
  3. ステップ 3

    UX設計とプロトタイピング

    ジャーニー、情報構造、画面、操作可能なプロトタイプを通じて、体験を確認できる形にします。

  4. ステップ 4

    データとコアシステムの開発

    プロダクトの基盤となるデータモデル、サービス、連携、権限、業務ルールを実装します。

    プロダクト担当者が、参加者によるモバイルプロトタイプの操作を観察している様子。
    プロトタイプ検証により、実装が深まる前に前提を確認できます。
  5. ステップ 5

    アプリケーション開発とシステム連携

    レスポンシブな画面を実装し、サービスを接続しながら、承認されたプロダクトの振る舞いに合わせます。

  6. ステップ 6

    品質保証とテスト

    機能、連携、性能、アクセシビリティ、セキュリティを確認し、リリース前に問題を明らかにします。

    3人のソフトウェアエンジニアがコードを確認し、システム連携をテストしている様子。
    エンジニアリング上の判断を、利用体験と周辺システムに結びつけます。
  7. ステップ 7

    デプロイと運用環境の整備

    実際の運用要件に合わせて、本番環境、デプロイ、監視、バックアップ、復旧方法を構成します。

  8. ステップ 8

    ローンチ支援と継続保守

    利用定着、課題対応、知識移転を支援し、運用データとフィードバックから改善します。

    技術担当者がサーバー設備を確認し、引き継ぎ資料を確認している様子。
    次にシステムを担う人と運用方法まで含めて、リリース準備を行います。

次の判断に使える根拠を残すプロセスです。

進捗を、投資する人、利用する人、運用する人にも理解できる状態に保ちます。

  • 判断を追跡できる

    要件、トレードオフ、承認を、それによって形づくられた作業に結びつけます。

  • 品質を継続的に確認する

    レビューとテストを最後の関門にせず、デリバリー全体で継続します。

  • リリース後も責任が続く

    ドキュメント、監視、サポート責任をリリースに含めます。

開発の進め方を相談する