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コールセンター技術

LISNO

通話の記録から、確認と次の対応まで。

LISNOは、コールセンターとカスタマーサービス向けのAI支援型通話文字起こし・翻訳システムです。録音、文字起こし、分析、フォローアップ、レポートを一つの画面群で確認できます。

プロジェクト概要

LISNOで確認できること

LISNOは、コールセンターとカスタマーサービス業務向けの社内システムとして開発されました。会話を確認できる記録にし、品質確認と後続の対応へつなげます。

元の通話を参照しながら内容を確かめ、次の対応を判断できます。

  • 文字起こしと再生

    話者ごとの文字起こしを通話情報と録音に並べて確認できます。従来のプロジェクト資料にはリアルタイムの文字起こしも記載されています。

  • 言語をまたいだ確認

    多言語翻訳を使って異なる言語の会話を確認し、元の通話に戻って文脈を確かめられます。

  • 評価とレポート

    AI要約、感情分析、キーワード情報は品質確認の手がかりになります。ダッシュボードとレポートでは通話状況や保留中の対応を確認できます。

画面

LISNOの業務画面

通話内容の確認、運用状況の把握、レポート作成に使う画面です。掲載画像は画面例であり、成果を示す数値ではありません。

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画面 01

会話の内容を確認

通話詳細には、ステータスや発信者情報、話者ごとの発言、録音、AI要約、感情分析がまとまっています。解釈を元の会話と照らし合わせて確認できます。

業務の流れ

通話から確認・対応までの流れ

従来のプロジェクト資料には、通話モニタリング、文字起こし、多言語翻訳、分析、品質確認、レポートが記載されています。各機能を担当者の業務に沿って示します。

  1. 通話を探す

    ステータス、発信者情報、録音が結び付いた通話記録から確認を始めます。

  2. 読み、聞き直す

    文字起こしと録音を並べて確認します。多言語翻訳は異なる言語の会話を読む助けになります。

  3. 解釈を確かめる

    AI要約、感情分析、キーワード情報を元の会話と照合しながら品質を確認します。

  4. 対応し、報告する

    フォローアップ管理とレポート画面で未対応の業務を追い、指定した期間の通話状況を確認します。

技術基盤

技術基盤

LISNOの技術スタックは、Vue.js、Python、PostgreSQL、Dockerとベアメタル環境のLinuxで構成されています。

フロントエンド

  • Vue.js

バックエンド

  • Python

データベース

  • PostgreSQL

インフラ

  • Docker
  • Bare-metal Linux

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通話の記録、品質確認、フォローアップの課題について、Coral System Technologiesにご相談ください。

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