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業務に根ざした ソフトウェア・IT基盤・ 業務自動化を。

Coral System Technologies Inc.は、フィリピン国内外の企業に向け、ソフトウェア、ITインフラ、業務自動化を設計・開発・運用します。iTSherpa Co., Ltd.のグループ会社として、フィリピンの現場理解と日本企業が重視する品質基準を生かし、アイデア検証からエンタープライズ規模の展開まで一貫して支援します。

  • 開発前に課題を明確化
  • 一貫した責任体制
  • リリース後も継続支援

現場の実態から、使い続けられる仕組みへ。

Coralは一般的な技術項目からではなく、実際の業務の流れから考えます。各段階で重要なリスクを減らし、次の判断をより明確にします。

  1. 業務の実態を捉える

    現在の業務、判断、データ、例外対応が組織の中をどう動いているかをたどります。要望された機能だけでなく、本当に解くべき制約を共有します。

  2. リスクを検証できる形にする

    最も重要な仮説に焦点を当て、価値を確かめられる最小限の検証を設計します。時間と予算をさらに投じる前に、チームが判断に使える根拠を得ます。

3人の技術者がテーブルを囲み、業務フローを整理している様子。
  1. 仕組み全体を設計・構築する

    製品、システム連携、基盤、運用上の備えを一つの課題として構築します。周辺の責任範囲まで見える、実際に動く仕組みへ進めます。

  2. 成果に伴走し続ける

    判断の背景を導入、支援、計測、次の実用的な改善まで引き継ぎます。導入後も担当が明確で、変化に合わせて育てられる仕組みを残します。

最初の難しい問いから、日々の業務で成果を出し続けるところまで、一つながりの責任を持って取り組みます。

開発プロセスを見る

変化を形にし、日々の業務を止めない。

Coralは、ソフトウェア、IT基盤、業務自動化、継続的な技術支援を一つの関係の中で提供します。目の前の制約から始め、必要なときにだけ支援範囲を広げます。

すべての案件に、すべてのサービスが必要なわけではありません。業務課題、得られた根拠、Coralが担うべき責任に合わせて、適切な組み合わせを設計します。

サービス一覧を見る

問いに見合う、必要十分な関わり方から。

大きな範囲を前提にするのではなく、判断の根拠、集中した開発、継続的な責任のうち、業務を前へ進める地点からCoralは関わります。

異なる業務を支える、二つの実際に動く仕組み。

LISNOとPRIMISが支える業務は異なります。それでも、複雑で重要な仕事を見える形にし、判断し、継続できる状態へ整えるという役割は共通しています。

LISNO

一つひとつの会話を、業務で使える根拠へ。

LISNOは、文字起こし、翻訳、分析、フォローアップをコールセンターの一つの業務フローにつなぎ、会話の内容を確認して次の対応へ進めるよう支援します。

  • 通話の文字起こしと再生
  • 多言語処理
  • 分析、レポート、品質確認
LISNOのプロジェクトを見る
会話の文字起こし、AI要約、感情分析、音声再生を表示するLISNOの通話詳細画面。
会話の詳細
通話状況、推移、保留中のフォローアップを表示するLISNOの業務ダッシュボード。
業務ダッシュボード

PRIMIS

人事業務と、その周りにある法令対応を一つにつなぐ。

PRIMISは、人事情報、勤怠、給与、承認、レポート、フィリピンの行政手続きを一つの業務プラットフォームにまとめます。

  • 人員と勤怠の可視化
  • 給与、承認、レポート
  • フィリピンの行政手続きに対応する業務フロー
PRIMISのプロジェクトを見る
従業員、給与、休暇、人員情報を表示するPRIMISの人事ダッシュボード。
人事業務ダッシュボード
従業員のForm 2316一式とForm 1604-Cのデータ添付を準備するPRIMISの年次BIRワークスペース。
年次BIRワークスペース

対象となる業務が違っても、日々の仕事から継続すべき判断まで責任を持ってつなぎます。

Coralの進め方を見る